■歴史
あめぞう掲示板が機能停止に陥った隙を突いて、管理人ひろゆきが立ち上げたパクリ掲示板。当初はあめぞう難民の収容所的な立場で集客したが、やがてあめぞうの再起不能によってポストあめぞうとして独自の道を歩み始める。
あめぞうでは2ちゃんねるを「壺」と呼ぶことが定着している。その端緒としては、
- 2ch信者の様子を某宗教団体になぞらえて「管理人のひろゆきは壺でも売っているのか?」と言った。
- 「2ちゃんねるは痰壷」と揶揄した。
やがて、管理人ひろゆきがこのように蔑称としての「壺」の画像をあえてトップページに貼ったため、現在の2ちゃんねらーには「壷の画像がトップページにあることから「壷」と呼ぶ」と思っている人が多い。しかし、真相はこのとおりである。
ちなみに2chの由来は、2chが関東ではビデオやゲーム用のチャンネルであり(関西では主にNHKが映る)様々な話題を扱う掲示板にふさわしいということ、という説もある(ある本の中で、管理人ひろゆき氏が自分で述べている)が、当初はだれもが「あめぞうが1chであり、その後継」の意味で受け取っていた。ちなみにそれをふまえて、反2ch陣営の一部が1ch.tvを開設しようとしたこともある。