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やる気を引き出す勉強法@ 『遊びのすゝめ』

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やる気を引き出す勉強法@ 『遊びのすゝめ』

本日は「遊びのすゝめ」について話したいと思います。

私は中学受験をしなかったので小学生のころ
いろいろなことをやりました。

スポーツは小学生のときは「野球」と「サッカー」が好きでした。
中学生のときは「バスケット」をやりました。

また小学生のときは「料理」もやりました。
料理番組がすごく好きで(今も大好きですが)
いろいろな料理番組を見ていました。

一昔前「料理の鉄人」という番組がありました。
(皆さん覚えていらっしゃいますか?)
あれが大好きで毎週欠かさず見ていました。

「おいしい料理」「美しい作品」を仕上げていくところに
興奮と感動をおぼえた記憶があります。

小学校で一番好きでなおかつ得意だったのが「図工」です。
ものを作るのが好きで「本棚」や
「バック」(カギ付きの本格的なアタッシュケースみたいなもの)
などいろいろなものを作りました。

私はとにかく机に向かって勉強というものは
あまりやりませんでした。(というか全くやっていない?)

でもこういったいろいろな「遊び」が実は勉強で活かされていたんです!
何かというと「立体図形」の勉強です。

今も昔も変わりませんが、算数の嫌いな単元を子どもに言わせると
必ずといっていいほど「立体図形」と答えます。

「立体図形」はイメージしづらいから嫌いなんです。
「こういうときはこうやる!」みたいなオートマチックな解き方が
あまりできないからです。
特に最近の子どもたちは「立体感覚」がないと感じています。

この原因の1つがいろいろな遊びをしないからだと
私は考えています。

例えば「立方体の切断」の問題
すごく大切な問題ですが、ほとんどの子どもが苦手にします。
立方体を切ったときの切り口の断面図が書けないんです!!

私は小学生のころ「料理」が好きでした。
「豆腐」や「にんじん」「きゅうり」「キャベツ」などいろいろなものを切っていたので
経験的に切り口がどうなるかを知っていました。
(切り口の図形の作図方法は理論的に説明しますがどうもピンとこない子どもが多いのです。
 やっぱり百聞は一見に如かずですね)

また「展開図の問題」も非常に弱いのですが
私は「図工」が好きで「さいころ」もたくさん作ったし
いろいろな図面や設計図を書いてものを作っていたので
「展開図の問題」は全く苦になりませんでした。

その他「円錐」に関するさまざまな問題も
「サッカー」やるときに「三角コーン」
(小学校にあるあの赤い円錐形のやつです!!)を転がしたり
「三角コーン」の中に「サッカーボール」を入れて
いたずらしていたりしたので

「円錐のころがり運動の問題」や
「円錐に内接する球」の問題って
何の苦もなくイメージできたんです。

こういった「立体図形の問題」はイメージできるかが重要ですが
さまざまな体験がなければイメージも何もないですよね。

テキストの文章だけでは分かりづらいし
テキストという平面に書かれたものだけを見ていると
イメージしにくいんです。だからみんな「立体図形」が嫌いになるんです。

私は立体図形の問題が一番好きですね。
だってやっていて一番楽しいじゃないですか!!

ですから、小さいときにはいろいろなことをお子さんに
やらせましょう。
「遊びのすゝめ」でした。


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