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中学年の勉強のポイント@〜家庭学習習慣をつける〜

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中学年の勉強のポイント@〜家庭学習習慣をつける〜

『中学年』とは小学校3年生と小学校4年生を指すものとします。
この『中学年』の勉強で大切なことは家庭学習の習慣をきちんとつけるということです。 実は、中学年の時期に家庭学習習慣がきちんとついていないと、小学校6年生の最後の追い込みの時期に追い込みがきかなくなってしまうのです。 『家庭学習の時間』と『塾の勉強の時間』を比較すると、圧倒的に『家庭学習の時間』が長い訳ですから、いかに家庭でしっかりと勉強できるかどうがかがカギを握っているのです。 家庭学習の習慣をきちんとつけるというと難しいように聞こえますが、要するに『毎日、自宅で決められたことを決められた時間にやる』ということです。 はじめのうち(小学校3年生くらい)は家庭学習時間は30分でも良いと思います。慣れないうちは机の椅子にじっと座っていることでさえできないお子さんが多いと思います。慣れてきたら少しずつ時間を延ばしていけば良いと思います。このときに親御さんに協力していただきたいことがあります。それは「きちんと勉強できたらお子さんを褒めてあげて欲しいということ」です。 低学年・中学年のうちはがんばったという達成感がないとやる気のモチベーションが持続しません。どんなに小さなこと、些細なことでも構いませんので褒めてあげて欲しいと思います。そしてひとつ課題をクリアするごとにハードルを上げていけばよいでしょう。

家庭学習の習慣をつけるためのポイントが3つあります。
<ポイント1>帰宅したらすぐ勉強をさせる
子どもというのは自分の好きなことをやりたいものです。ですから、勉強をやると決めても、その前に「本を読んでから」とか「テレビを見てから」とか「おやつを食べてから」というように何かを少しやってから勉強するという風になりがちです。 しかし、ちょっとでも本を読んでしまえばはまってしまい、結局勉強をやらなくなってしまいます。ですからポイントは『すぐにやる』ということです。実は「勉強」というのはとりかかりのきっかけがなかなか掴めないだけでやりだすと面白くて意外とはまってしまうものなのです。

<ポイント2>決めた時間内は勉強を集中させる
あらかじめスケジュール(予定)を決めておいて、例えば「帰宅したらすぐに30分間、学校の宿題をやる」と決めたらどんなことがあっても必ずやるようにさせるということです。例外を作らないということが大切です。はじめのうちは30分がきつかったとしても徐々に慣れてきます。学年が上がるにつれて家庭学習量も多くなりますので、それに合わせて勉強時間を多くしていけば良いでしょう。

<ポイント3>親との約束を守らせる お子さんが低学年のうちは親御さんが勉強のスケジュールを決めたほうが良いですが、お子さんの学年が徐々に上がり、また勉強の習慣がついてきたらお子さん自身にスケジュールを考えさせても良いでしょう。そうすると約束を守らせやすくなります。「こうやると決めたのはあなたでしょ!」というセリフが言えるからです。 なお、子どもに約束を守らせる以上親御さんの協力(環境作り)も必要になります。例えば、「子どもが勉強をやっている間はテレビを見ない」等です。せっかくお子さんが勉強をやろうとしても、脇で親御さんがテレビを見ていたらお子さんもテレビを見たくなってしまいます。ですから、その間は家事をする等して子どもが勉強に集中できる環境を作ってあげる必要があります。そして、子どもが遊ぶ時間になったら一緒にテレビを見たり、ゲームをしたりすれば『家族団欒』にもなって親子の良好な関係を作ることにもなるので一石二鳥になります。

以上の点に気をつけていけば、勉強の習慣をつけていくことは出来ると思います。

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