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高学年の勉強のポイントA〜弱点補強と実戦力強化〜

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高学年の勉強のポイントA〜弱点補強と実戦力強化〜

小学校6年生の勉強で重要なことは以下の通りです。

@全範囲の総復習

A弱点単元の補強

B過去問演習

C入試演習


この4つが重要です。
小6の1学期までに受験算数の全範囲を扱います。「受験勉強の天王山」と言われる「夏」は今までにやった知識の整理を行います。つまり「総復習」を行います。そして9月以降は「総復習」と「自分の弱点単元の補強」をしながら本格的に「過去問演習」「入試演習」に入っていきます。

分かりやすく例えていうと
小6の1学期までが「引き出しの中に道具をしまう作業」
小6の夏が     「引き出しの中の道具を整理する作業」
小6の夏以降が  「引き出しの中の道具を自由に取り出すことができるようにする作業」

この3つがきちんと全て揃わないと入試では合格点が取れません。

つまり引き出しの中に道具がなければどうすることもできません。道具が入っていたとしてもぐちゃぐちゃの状態で入っていたら必要なときに必要なものをすぐ取り出せません。しかし整理されていてもどこに何が入っているかを忘れてしまえば
宝の持ち腐れになってしまいます。この3つが揃って初めて「必要なときに必要なものをすぐに取り出して使える」のです!!

少し余談ですが、受験生を見ていると
実は

「算数ができるお子さんは必ずと言っていいほど整理整頓ができています」


授業で使った大事なプリントはきちんとファイルできているし、自分の間違えた問題はきちんとノートに問題を切り貼りして保存してあります。当然、その問題の解き直しもしてありポイントもまとめられています。私が授業で生徒にこういった指導をしているからですが2学期の初めはいわばパズルの1つ1つのピースがばらばらになった状態です。2学期以降はそのばらばらになった1つ1つのピースを組み合わせていく作業にも似ています。そして全てのピースが組み合わさって1枚のパズルが完成した時、その時が受験算数で合格点が取れるようになるときです。

「総復習」と「弱点単元の補強」を繰り返して1枚のパズルを完成させましょう。


 <中学受験を目指す小学生の各学年における勉強の留意点 目次>

(1) 小学校低学年(小1・小2)の勉強の留意点

(2) 小学校中学年(小3・小4)の勉強の留意点

(3)
 中学年の勉強のポイント@〜家庭学習習慣をつける〜

(4) 中学年の勉強のポイントA〜勉強を楽しむ〜

(5) 中学年の勉強のポイントB〜家庭学習のやり方・丸つけの仕方〜

(6) 高学年の勉強のポイント@〜時間を上手に使う〜

(7) 高学年の勉強のポイントA〜弱点補強と実戦力強化〜

(8)
 高学年の勉強のポイントB〜効果的な『過去問演習』〜

(9) 高学年の勉強のポイントC〜効果的な『入試演習』〜
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