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小学校低学年(小1・小2)の勉強の留意点

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小学校低学年(小1・小2)の勉強の留意点

 中学受験を子どもに絶対させるという方針がしっかり固まっている親御さんに多いのが小学校の低学年のうちから子どもにいろいろな勉強をさせてしまうということですが低学年の時期に気をつけていただきたいのは「量をたくさん与えない」ということです。自分から積極的に勉強をやるお子さんなら、量をたくさん与えても大丈夫ですが、そうでない場合は量をたくさん与えてしまうとお子さんはつぶれてしまいます。たとえやったとしても嫌々ながらやった勉強では身につきません。

 小1や小2のように小学校の低学年であれば、やはり
勉強以外のことにもいろいろと触れさせてほしいと思います。例えば「英会話」「そろばん」「習字」「スイミング」や「サッカー」「野球」などのスポーツ、また遊び、例えば「絵を描く」「粘土で遊ぶ」「砂場で遊ぶ」なども良いと思います。こういういろいろな体験は後々の勉強で活かされてきます。またいろいろな体験の中から自分の好きなこと・興味のあることも見つかると思います。それを伸ばすためにはどうすれば良いかということから考えた方が勉強はうまくいくことが多いのです。ですから小さい時はいろいろなことを体験させると良いと思います。

 また勉強に関しては大手の進学塾が小1や小2から授業を開講していますが絶対に「御三家中」に合格させるとかでなければ無理に通わせる必要はないと思います。ただ「公文」に関しては「基礎計算力」をつけるという観点から言えばかなり効果的な勉強になると思います。ただこのときも機械的に勉強をするのではなく、なるべく子どもに「なぜそうなるか理由を考えさせたり」「勉強の本質的な楽しさを伝える」と柔軟な思考力がつくし、勉強に興味をもつと思います。「公文」をやっている子どもは小学校4年生くらいまでは確かに算数が得意で成績が良い子どもが多いのですが、小学校5年生以降の難しい勉強になると成績が下がる子どもが多くいます。(全員が全員そうだという訳ではありません)これは理由も深く考えずに機械的に勉強してきた子どもは数字が少し変わったり、出題のされ方が変わったり、難しい問題になると対応できなくなるからです。ですからいつも「なぜそうなるか」という理由をきちんと考えて理解しながら勉強することが大切です。
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