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高校受験の具体的な受験パターンの例

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このページでは、高校受験の受験パターンの具体例を紹介します。高校受験を確実に成功させるためには受験パターンを上手に組むことが大切です。高校受験の効果的な受験パターンの組み方を解説とともに紹介します。

A 開成・国立附属校第一志望の受験パターン例                          

<男子>

日付 1/22 2/2 2/7 2/9 2/10 2/11 2/13 2/14 公立
学校名 国学院久我山
桐蔭学園
立教新座 慶應志木@ 早大本庄@ 開成 慶應志木A 筑波大駒場
筑波大附
東京学芸大附
早大本庄A 日比谷

※1/22「国学院久我山」で合格校を早めに確保。レベルの高い学校だけでなく「おさえ校」と「挑戦校」の間のレベルに位置する「実力相応校」の「立教新座」を入れる。「開成」が第一志望校の生徒は「慶応志木」を受験する生徒が多い。「慶応志木」はレベルが高いので「慶応志木」が前哨戦になる。なお「国立附属校」が第一志望校の場合は「開成」が前哨戦になる。

<女子>(国立附属校第一志望)

日付 1/22 1/23 2/10 2/11 2/12 2/13 公立
学校名 国学院久我山
桐蔭学園
西武文理 早稲田実業
慶應女子
豊島岡女子
日大二
青山学院 筑波大附
東京学芸大附
お茶の水女子大附
日比谷

※1/22「国学院久我山」で合格校を早めに確保。女子は受験できる学校が少ないので、「おさえ校」として埼玉県の「西武文理」も受験するのが無難。なお地理的に「国学院久我山」や「西武文理」の受験が難しい場合は2/10以降で「おさえ校」をつくるしかない。その際はW出願が効果的。例えば、1月に「おさえ校」が合格なら2/11は「豊島岡女子」を挑戦して、「おさえ校」が不合格なら「日大二」を受験する。とにかく、女子は受験できる学校が少ないので受験パターンをきちんと組む必要がある。

※W出願とは………同じ受験日の学校2校に願書を出しておき、その学校の受験日までの入試結果によってどちらの学校 を受けるかの選択の余地を残しておく高等受験テクニック


B 早慶附属校第一志望の受験パターン例                             

<男子>

日付 1/22 1/23 2/2 2/7 2/9 2/10 2/11 2/12 2/13 2/14 2/16 公立
学校名 国学院久我山
桐蔭学園
西武文理 立教新座 慶應志木@ 早大本庄@ 早稲田実業
中大附属
中大杉並
早大学院 明大明治
明大中野
青山学院
慶應義塾@ 早大本庄A 慶應義塾A 西

※1/22「国学院久我山」(東京)や「桐蔭学園」(神奈川)1/23「西武文理」(埼玉)などで早めに「おさえ校」を確保する。「実力相応校」の「立教新座」も入れる。早慶附属校が第一志望なら早慶附属校を全て受験した方が有利その際、2/12が空くので、ここにもうひとつ「おさえ校」を入れる。受験生のレベルによるが「明大明治」や「明大中野」がお勧め。それでも不安なら2/10はW出願。「国学院久我山」を受験していれば合格発表日が1/23で、私立の一般入試の出願期間が1/25からがほとんどなので、「国学院久我山」の入試結果を見てから2/10以降の学校をどこに出願するかが決められます。W出願は費用が多くかかるのでこの手を使えば経済的です。

<女子>

日付 1/22 1/23 2/10 2/11 2/12 2/13 公立
学校名 国学院久我山
桐蔭学園
西武文理 早稲田実業
慶應女子
豊島岡女子
日大二
明大明治
青山学院
国学院久我山
明治学院東村山
筑波大附 西

※国立附属校が第一志望の受験生と似ています。基本的な考え方は同じ。ただやはり「おさえ校」の確保は慎重に。挑戦が続くようなら、2/12は「明治学院東村山」くらいまで下げた方が無難。まお2/15以降に「国学院」や「明治学院」の2回目の試験があるが募集定員が少ないため高倍率になります。ここを最悪のおさえと考えるのは危険です。また最後の都立をおさえにするのも危険です。早慶を挑戦するなら必ず、早めに合格校を確保しましょう。なお2008年度入試から「明大明治」が共学校になります。早慶附属校志望者は「附属校志向」の受験生が多く、2月12日は明大明治を受験する生徒が多くなります。つまり、明大明治のレベルは非常に高くなるということです。2007年度入試から「国学院久我山」が2月12日に一般入試日が移動になりました。もし、1月22日の国学院久我山の推薦入試が不合格だったら(もしくは受験しないならば)2月12日の国学院久我山でおさえるという受験パターンが有効になります。

C 中堅私立校第一志望の受験パターン例                              

<男子>
日付 1/22 1/23 2/2 2/7 2/10 2/11 2/12 2/13 2/14 2/16 公立
学校名 国学院久我山
拓殖第一
西武文理 立教新座 早大本庄@ 中大附属
中大杉並
法政第一
日大二
法政第二
明大明治
明大中野
青山学院
慶應義塾@ 早大本庄A 慶應義塾A 武蔵

※1/22で「おさえ校」が確保できれば2/2以降はいわゆる「MARCH」大学附属校に挑戦。なお2/7や2/13は受験校があまりないので早慶に挑戦。したがって「おさえ校」が確保できるかがカギ。確実にいくなら、1/22はレベルを下げて「拓殖第一」などの併願推薦を受けるのがお勧め。

<女子>

日付 1/22 1/23 2/10 2/11 2/12 公立
学校名 国学院久我山
拓殖第一
西武文理 中大附属
中大杉並
豊島岡女子
日大二
明大明治
青山学院
国学院久我山
明治学院東村山
武蔵


D 進学重点校の都立第一志望の受験パターン例                         

<男子>
日付 1/22 1/23 2/2 2/7 2/9 2/10 2/11 2/12 2/13 2/14 2/16 公立
学校名 国学院久我山
桐蔭学園
西武文理 立教新座 慶應志木@ 早大本庄@ 開成
早稲田実業
中大附属
中大杉並
早大学院 明大明治
明大中野
青山学院
筑波大駒場
筑波大附
東京学芸大附
慶應義塾@
早大本庄A 慶應義塾A 日比谷
西
戸山
八王子東
国立

※進学重点校の都立は入試問題のレベルが高いので、難関私立向けの3科の勉強が必要になります。ですから、2/10に「おさえ校」を1つ受験して、あとは都立に挑戦という受験パターンではなく、積極的に私立の上位校を受験しましょう。また5科の勉強をやるので、成績が良ければ、「開成」や「国立附属校」にも挑戦しましょう。進学実績を考えれば「開成」や「国立
附属校」の方が都立よりも良いです。なお、進学重点校は3科に関してはほとんどの学校が自校作成で難しい問題を出しています。また合否判定における内申点の比重が低いので学校の成績が多少悪くても筆記試験の力があれば合格の可能性はあります。「おさえ校」がしっかり確保できたならば、積極的に挑戦しましょう。


<女子>

日付 1/22 1/23 2/10 2/11 2/12 2/13 公立
学校名 国学院久我山
桐蔭学園
西武文理 早稲田実業
慶應女子
中大附属
中大杉並
豊島岡女子
日大二
青山学院
明治学院東村山
筑波大附
東京学芸大附
お茶の水女子大附
日比谷
西
戸山
八王子東
国立

※女子も男子と同様です。女子は受験できる学校が少ないので、2/10の受験校がカギを握ります。2/10の受験校は慎重に選びましょう。

E 都立(公立)第一志望の受験パターン例                             

<男子>
日付 1/22 1/23 2/2 2/10 2/11 2/12 公立
学校名 国学院久我山
拓殖第一
西武文理 立教新座 錦城
東京電機大附
日大二
杉並学院
明大明治
明大中野
青山学院
第一志望

※都立(公立)が第一志望校の場合、「確実なおさえ校」の確保が重要になります。この際に、1/22の併願推薦を利用するか、1/23、1/24の埼玉受験を利用するか、もしくは2/10 2/11のどちらかで「併願確約」の受験をすることが考えられます。ここで注意点は、「確実なおさえ校」を確保するからといって自分の学力とあまりにもかけ離れた学校を受験することは
控えましょう。なぜなら、実際に通うことになるかも知れないからです。ですから「校風」「進学実績」「交通の便」などを総合判断して「行くことになっても満足できる学校」にしましょう。また、もし「おさえ校」が確保できたら「おさえ校」と「挑戦校」の中間のレベルに位置する「実力相応校」も受験しましょう。「日大二」「明大中野」「明大明治」「立教新座」などがお勧めです。
また普通の都立(公立)に関しては学校の成績で合否がほぼ半分決まります。学校の3者面談で学校の先生から提示された学校とかけ離れた学校を受験するのはリスクが大きいと思います。

都立高校が第一志望校の場合の受験パターンの組み方(理論編)はこちら

<女子>

日付 1/22 1/23 2/10 2/11 2/12 公立
学校名 国学院久我山
拓殖第一
西武文理 錦城
東京電機大附
日大二
杉並学院
青山学院
明治学院東村山
第一志望

 <高校受験の受験パターン・受験校について 目次>

(1) 推薦入試制度のしくみについて


(2) 受験パターン@(都立高校第一志望・私立はおさえ校のみ)

(3) 受験パターンA(都立高校第一志望・私立高校もチャレンジ)


(4) 受験パターンB(私立高校第一志望・併願推薦)

(5) 受験パターンC(私立高校第一志望・W出願)

(6) 受験校を決める際のポイント@(開成・早慶志望)

(7) 受験校を決める際のポイントA(開成・早慶志望)

(8) 高校受験の具体的な受験パターンの例

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