塾に通っているだけでは成績が上がるとは限らない理由
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しておく!!
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塾に通っているだけでは成績が上がるとは限らない理由
これは多くの人が抱えている悩みです。
結論を先に言うと、塾に通わせているからといって必ずしも成績が上がるとは限りません。
成績を上げるには
学校や塾の授業で
「分かった(理解した)」ことを家庭学習をしっかりさせて、テストをいつやっても「できる(解ける)」ようにしなければなりません。
この2つがきちんとできて初めてテストで得点が取れるようになります。つまり成績が上がります。どちらかが1つでも欠ければ成績は上がりません。
進学塾、特に大手の進学塾の場合、クラスによってもまちまちですが、授業の進度がものすごく速い場合があります。そうなると当然、授業についてこれなくなる生徒がでてきます。また授業の進度があまり速くなくても1クラスあたりの人数が20〜30人近くになってくると塾の先生の目が1人1人に行き届かない場合が多くあります。そうなると分かっていない生徒がいても、それを見逃して先に授業が進んでしまうということがよくあります。また塾の先生の質もまちまちなので教え方が下手で授業内容のポイントがよく分からないということもあります。
塾の先生が1人1人の勉強の様子を細かく見ていてくれて、例えば授業についてこれていないなと思う生徒を授業前や授業後に残して補習をしてくれるなら問題はないのですが、そういった先生ばかりではありません。このような場合、授業内容が分かっていないので成績は上がりません。学校や塾で分からなかった内容を家でやったとしてもできる訳がありません。このような場合はすぐに塾の先生に補習をお願いして根本的な内容からしっかりと教えてもらう必要があります。もしきちんと教えてもらえないようならインタネット自宅学習の勉強で補う必要があります。
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インターネット自宅学習システム「e点ネット塾」
そして次に大切なことは
「家庭学習」
です。塾で勉強する時間と家で勉強する時間を比較すると家で勉強する時間の方が圧倒的に長いです。ですから成績を上げるためにはいかに「家庭学習」をきちんとやらせるかというのが重要になってきます。「家庭学習」でコツコツと基礎の反復練習をさせるというのは記憶のメカニズムや成績を上げるという観点からも重要になります。
実は多くの進学塾や個別指導塾は生徒に「授業内容を理解させる」というところまではできているのですが、「家庭学習」の管理がきちんとできていない場合が多いのです。そもそも
塾の役割
とは当然
「授業をして、いろいろな内容を教える」
ということですが、それ以外に重要なこととして
「家庭学習の習慣をつける」「勉強のやり方を教える」
というのがあります。実は後者の目的が大きい場合もあります。
確かに中学入試の「御三家中」「早慶付属中」「難関進学校」や高校入試の「開成」「国立附属校」「早慶附属校」に合格するための勉強はやはり専門的かつ高度な勉強なので進学塾できちんと教わる必要があります。しかしそれ以外の学校であれば、例えば1人でテキストを読んでポイントが理解でき、計画を立ててコツコツと勉強ができる子どもであれば塾に通う必要はあまりないのです。実際の話、進学塾に通っている子どもより、自宅学習で
「進研ゼミ」「「Z会」
インターネット自宅学習システム「e点ネット塾」
で勉強している子どもの方が成績が良いということはよくあります。要するに基本的なことを理解して、あとはコツコツと基本の反復練習ができる。そして勉強のやり方・コツをつかんでいる子どもの方が成績が良いということです。
ただ基本的な内容を理解するというのは自宅学習でもできますが、コツコツと基本の反復練習をするということや勉強のやり方・コツをつかむというのはなかなか1人ではできません。だから親御さんはお子さんを塾に通わせて「家庭学習の習慣」をつけてもらったり「勉強のやり方・コツ」を教えてもらいに行かせるのです。もし塾や塾の先生がこれらのことをやってくれない、もしくは徹底されていなければ塾に通わせる意味がありません。なぜなら、これらのことが徹底されていないと「知識の定着」が不十分になります。そうなると絶対に「成績が上がらない」からです。
親御さんとしては塾に通わせると安心してしまいがちですが、もう一度お子さんの塾での勉強の様子・家庭での勉強の様子を確認し、問題点があれば今お話したことを参考にして改善していく必要があります。
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