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高校受験の受験校を決める際のポイント@
(開成・早慶志望)

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ポイント@ 第一志望校よりも前に『おさえ』の学校を入れる        

 第一志望校の受験では、実力を100%出し切ることが重要です。

そのために、第一志望校の前にいわゆる『おさえ』の学校を受験して合格を勝ち取ることが重要になります。合格を勝ち取ることで、「どこの学校にも合格できなかったらどうしよう」という不安が解消されます。また本番の試験を受けることで『入試慣れ』をすることも出来ます。

なお、『おさえ』の学校は、最悪のケース、通うことになったとしても通える、かつ通っても良いと思える学校を選ぶ必要があります

もし、『おさえ』の学校が地理的に考えて通えなかったり、学校の校風や合格実績などを総合判断して通いたくないと思ったりするのであれば、それは『おさえ』の学校にはなりません。

『開成』や『早慶附属校』が第一志望の受験生の『おさえ』の学校としてお勧めな学校が2つあります。
(ただし、東京都の受験生)


(1)  西武学園文理(前期入試)

試験日122日(火)123日(水)124日(木)
        最大で3日間の受験が可能。(同一学科・同一クラス、また学科を違えての受験可能)

 合格発表日129日(火)15時発送(配達記録速達郵便)
        インターネット(パソコン・携帯電話)による合否照会も15時より実施

 手続き締切日:第1次入学手続 21日(金)(銀行振込/延納手続金30,000
            2次入学手続 志願書に記載してある本校の上位志望校発表日の翌日まで。         つまり都立高校の合格発表日の翌日まで待ってくれるということ

学科・クラス普通科・理数科・英語科・エリート選抜東大クラス

前期入試(推薦)個別相談会日程

前期入試(推薦)の受験をお考えの方が対象となります。合格の可能性等について入試担当者が個別にご相談をお受けいたします。専用申込葉書による予約制となっていますので、開始時間は申込者により異なります。当日は上履・筆記用具をご持参ください。なお、専用申込葉書は、9月以降、各中学校・塾宛にお送り致しますので、そちらの葉書にてご予約お願い申し上げます。また、当日のバスダイヤについては専用申込葉書をご覧頂くか、こちらのページでも後日お知らせいたします。
ご不明な点については、お手数ですが、こちらまでお問い合わせください。
入試事務局 TEL 04−2954−4080

第1回

10月28日(日) 午前のみ

第2回

11月17日(土) 午前のみ

第3回

11月25日(日) 全   日

第4回

12月 8日(土) 全   日

第5回

12月16日(日) 全   日

第6回

12月23日(祝) 全   日

(西武学園文理高校HPより抜粋)

例年、お子様、自らが『駿台模試』『合格もぎ』等の成績票を持参して、個別相談会に行きます。

(2)  国学院久我山(推薦入試)

募集定員 :男女60

試験日  :122日(火)

入試科目 :入学適性検査(国語・英語・数学)・面接(受験生)

合格発表日123日(水)10:0011:00 封書(手渡し)

 入学手続き日123日(水) 10:0012:00
             1
24日(木) 9:0012:00〈入学手続費用〉210,000

<平成20年度の推薦入試要項>(国学院久我山高校HPより抜粋)

@      変更点

推薦入試(122日)については、出願書類が「公立校へ提出用の『調査書』」から「本校所定の提出用紙(『推薦調査書』)」に統一されました。また、入学手続が12412時を期限として「分納」から「全納」(21万円)に変わりました

A 推薦入試の出願条件

男女ともに本校を第一志望とする者を対象としています。男子には「一般推薦」と「スポーツ推薦」の2種類があります。一方女子の場合は「一般推薦」のみになります。なお、男女とも下記の基準を満たしていることが出願の条件となります。

「一般推薦」
基準(出願条件)
3
年時2学期末までの5教科(国社数理英)内申合計が21以上5段階評定)であること、また9教科(全教科)に1及び2がないこと。くわえて、3年時の2学期末までの欠席日数が10日以内であること。
 10段階評価や2学期制の学校は、それぞれ上記の条件に照らしてご判断ください。

B 推薦入試の適性検査の内容

英語・数学・国語の3教科について、30分間で基礎学力をみる検査になります。問題の内容は、各教科で若干異なりますが、原則は212日の一般入試に準じたものとお考えください。

C     推薦入試の合否の判定方法

出願時に提出された「書類選考」と、前述の「入学適性検査」、ならびに「面接」の総合判定になりますが、その中で最も合否にかかわる割合の高いものは「入学適性検査」です。
原則として、3教科の総合点で判定します。ただし、1教科に0点があったり、「入学適性検査」では特定の問題が基準に達していなかったりした場合(非公表)には、足切り対象となる場合があります。

(参考資料)西武学園文理と国学院久我山の進学実績(現役生)

@西武学園文理高校   A国学院久我山高校

国公立大学

国公立大学

東京大学

4名

東京大学

3名

一橋大学

3名

一橋大学

0名

東京工業大

5名

東京工業大学

6名

筑波大学

3名

筑波大学

7名

東京外国語大学

6名

東京外国語大学

2名

お茶の水女子大学

5名

お茶の水女子大学

1名

私立大学

私立大学

早稲田大学

72名

早稲田大学

 47名

慶應義塾大学

17名

慶應義塾大学

 26名

上智大学

23名

上智大学

 22名

東京理科大学

58名

東京理科大学

 60名

中央大学

53名

中央大学

 57名

立教大学

56名

立教大学

 50名

明治大学

65名

明治大学

 79名

青山学院大学

27名

青山学院大学

 39名

法政大学

44名

法政大学

 43名

卒業生      556名          424名


 国学院久我山高校の合格発表日は1月23日で、2月10以降の多くの学校の出願期間が1月25日からとなっております。よって国学院久我山高校の合否の結果を見てから2月10以降の出願校を決めることが可能となります。

 国学院久我山高校は地理的な面からも合格実績の面からも、お勧めできる学校ですが、近年、推薦入試の人気が高まっており(受験倍率が上がっているので)、確実に合格できるとは言えません。(つまり『おさえ校』とは言い難い)

 西武学園文理高校は地理的な面を考えると敬遠したくなりがちですが、合格実績は良く(現役合格率、2年連続80%以上)、進学指導には定評がある学校です。また、開成志望者、早慶附属校志望者にとっては合格しやすい学校でもありますので、1月の『おさえ校』に関しては、西武学園文理高校と国学院久我山高校の両方を受験することを強くお勧めします。

 <高校受験の受験パターン・受験校について 目次>

(1) 推薦入試制度のしくみについて


(2) 受験パターン@(都立高校第一志望・私立はおさえ校のみ)

(3) 受験パターンA(都立高校第一志望・私立高校もチャレンジ)


(4) 受験パターンB(私立高校第一志望・併願推薦)

(5) 受験パターンC(私立高校第一志望・W出願)

(6) 受験校を決める際のポイント@(開成・早慶志望)

(7) 受験校を決める際のポイントA(開成・早慶志望)

(8) 高校受験の具体的な受験パターンの例

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