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数学の勉強法A 中学数学の効果的な『復習』のやり方

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数学の勉強法A 中学数学の効果的な『復習』のやり方

<復習について>

復習とは反復練習のことです。

学校の授業で理解したことを反復練習することです。

予習と同様に復習もまた重要です。

学校の授業が理解できるとよく「分かっているから大丈夫」と

いう人がいますが、実際に学校の小テストをやってみると

「解けない」「解き方を忘れた」ということがよくあります。

「わかる」と「できる」は違います。

テストで高得点を取るためには、

「わかった内容をいつやっても解ける(できる)ようにする」

必要があります。

有名な忘却曲線というものがありますが、

人間は1回記憶した内容もそのままにしておくと

次の日には50%1週間もすればほぼ全てのことを忘れます。

ただ、1回習ったその日のうちに復習しておけば

記憶・知識は定着します。

ですから効果的な復習方法は

「授業で習ったその日のうちに復習すること」

<具体的な数学の復習の方法>

私がお奨めの市販の数学の復習用の問題集は
これでわかる数学−参考書+問題集(中学1年)
これでわかる数学−参考書+問題集(中学2年)
これでわかる数学−参考書+問題集(中学3年)

また1冊で学校の授業の基本問題・標準問題・定期テスト対策ができる
くわしい数学ステップアップ問題集(中学1年)
くわしい数学ステップアップ問題集(中学2年)
くわしい数学ステップアップ問題集(中学3年)

@ノートは「計算ノート」と「弱点ノート」の2冊用意する。

A問題集を解くときは「計算ノート」に

「問題集の名前」「ページ数」 「問題番号」「途中式」

「答え」をきちんと書く。

Bすぐに答えあわせをする。

1回で正解したものには赤○をつける。

 
間違えた問題は初めは解説を見ないで解き直しをする。

(解き直しをするときに、初めに書いた途中式は消さないで残しておく。
そうすることで後で自分がどこを間違えたかが客観的に把握できます)

C2回目に正解したら青○をつける。

(青○がついている問題があなたがケアレスミスをしやすい問題です)

D2回目も間違えたら解説をよく読みその解説を

「弱点ノート」にまとめる。


(「弱点ノート」に書かれた問題が定期テスト前に重点的に復習しなけ
ればならない問題です)

計算ミスには2種類あります。

「ケアレスミス」か「根本的に解法を理解していない」

の2種類です。どちらのミスかで復習方法は異なります。
単純に「ケアレスミス」ならば


@計算のやり方が正しいか?(計算の順序・約分・符号など)

Aもっと簡単な計算方法はないか?

B答えに単位は書いたか?その単位は合っているか?

C聞かれていることに答えているか?


などを確認しましょう。

また「根本的に解法を理解できていない」ならば

@教科書や教科書ガイドをもう一度よく読み理解する。

Aそれでも分からない場合は、学校の先生や塾・家庭教師の先生に聞く。
 必要があります。


>>塾をお探しなら

インターネットで自宅学習 ができる「e点ネット」塾がお奨めです。
24時間いつでも有名予備校講師の授業が見れます。
学校の定期テスト対策にもばっちりです。

>>家庭教師をお探しなら
首都圏の受験対策なら、東証一部上場のリソー教育グループ、名門会

数学は単元ごとのつながりが強い科目なので1つ分からないことがあると
それ以降の内容は全て分からなくなってしまいます。
分からない内容があるときは必ず、その日のうちに学校の先生に聞くか、
もし聞きづらいなら24時間いつでも勉強できるインターネット学習塾か
相性のあった家庭教師の先生に必ず質問して解決しましょう!!

先程、紹介した問題集の解き方をすれば、自分の間違えた問題が
「ケアレスミス」によるものか「根本的に理解できていない弱点問題」なのか
がはっきり分かります。これで学校の定期テストや模擬試験の得点UP間違いなしです。
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