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中学受験 受験パターンB 午後入試・午後受験

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午後入試を有効に活用しよう!!

2月1日も2月2日も午前は挑戦したいそして1月にはおさえ校がないといった場合に考えてほしいのは

「午後入試」

です。昨今、午後入試を実施する学校は増えております。有名な学校でレベルが高い学校は2月2日の午後「高輪(算数)」や2月1日の午後「東京農大第一」などがあります。
これらの学校は2006年度入試では高輪が実質倍率4.0倍カリタス女子が2.9倍と高倍率で難しい入試となっています。
もし午後入試で「おさえ校」をつくるなら自分の偏差値にもよりますがもう少しレベルを下げたほうが無難かもしれません。

ここで午後入試を利用するときの注意点ですが

一番気をつけていただきたいのが「体力面」

です。例えば2月1日の午後入試を受験する場合2月1日の午前・午後、2月2日の午前と連続で受験するということがよくあります。この場合2月1日の受験で疲れてしまい、2月2日に実力が発揮できなくなっては本末転倒です。

ですから午後受験を考える場合は、体力面を考えましょう。
そして、受験が体力的に大変でも受験するだけの魅力がある学校があれば受験するようにしましょう。

1人あたりの受験校(併願校)は平均6校

中学受験の1人あたりの受験校は平均6校です。中学受験は一生に一度きりのものです。チャンスがあるならば、なるべく多くの学校を受験することをお奨めします。

よく第一志望校とおさえ校の2校しか受験しないなんていう人もいますが、その中間レベルの学校、すなわち「実力相応校」も受験しましょう。特に女の子ならなおさらです。というのも前のページでも書きましたが、高校募集をしている進学校の私立で女子が受験できる学校が非常に少ないからです。

早慶附属校を狙うなら高校入試のほうが合格しやすいということも書きましたがそれ以外の学校は全て中学入試のほうが合格しやすいのです。
ですから中学受験パターン@でも書いたように「挑戦校」「実力相応校」「おさえ校」の幅広い範囲から受験校を選び、受験パターンを組んでいただきたいと思います。

ここまでが、中学受験の受験パターンを組む際の基本的な考え方になります。次のページでは中学受験の具体的な受験パターン例について説明します。


 <中学受験の受験パターン・受験校について 目次>

(1) 受験パターン@(受験校を考える際の注意点について)

(2) 受験パターンA(W出願)

(3) 受験パターンB(午後入試・午後受験)

(4) 中学受験の受験パターンの例(男子御三家・駒場東邦)

(5) 中学受験の受験パターンの例(女子御三家)

(6) 中学受験の受験パターンの例(早慶附属中)

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