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中学受験の具体的な受験パターンの例(早慶附属中)

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<早慶附属中 第一志望の具体的な受験パターン(男女)>

@ 早稲田実業(男子)

日付 1月校@ 1月校A 2/1 2/2 2/3 2/4 2/5
学校名 西武学園文理 立教新座 早稲田実業 明大明治
国学院久我山
明大中野
早稲田
慶應中等部
明大明治
法政第一
立教新座
明大中野
国学院久我山

※早稲田実業受験生の多くは1/10の「西武学園文理」や1/25の「立教新座」を受験します。
早稲田実業を受験する生徒は附属校志向の生徒なので2/2以降もいわゆるMARCH大の附属校を
並べていく傾向が強くあります。

1月校の「立教新座」に合格してなおかつ通う意思があるなら2/2以降は受験したい学校を受験すれば
よいのですが、そうでない場合は2/2、2/3の受験校はよく考えたほうがよいと思います。

早実受験生には2/2は「明大明治」が人気がありますがレベルは結構高いです。
合判偏差値平均が60以上あれば2/2は「明大明治」でよいですが
偏差値平均が60以上でない場合どうするか。
ここから説明する内容はどの学校が志望校だとしても共通する重要な考え方です。

例えば合判偏差値平均が55くらいなら
2/2は「明大明治」と「明大中野」にW出願をして
1/25の「立教新座」が合格ならば、2/2は「明大明治」を受験して
1/25の「立教新座」が不合格ならば、2/2は「明大中野」を受験して
2/3に「明大明治」をチャレンジする
というパターンが考えられます。

さらに
合判偏差値平均が60以上あり2/2に「明大明治」を受験する場合にも
2/3は「早稲田」と「明大明治」にW出願をして
2/2の「明大明治」が合格ならば、2/3は「早稲田」をチャレンジして
2/2の「明大明治」が不合格ならば、2/3に「明大明治」を再チャレンジする
というパターンも考えられます。
このパターンが可能なのは
2/2の「明大明治」が合否を即日発表するからです。
(合否を試験当日に発表する。
受験パターンを考えるうえで合否発表日がいつかということは非常に重要なことです)

2/2の受験校を合否を即日発表する学校にすると2/3をW出願することで
いろいろな受験パターンを組むことができます。

これは重要なことですのでぜひ覚えておいて下さい。
W出願をすると受験料が高くなり費用面で大変ですが
一生に一度の中学受験です。「即日発表」と「W出願」の組み合わせも考慮して
悔いのない受験をして下さい。

A 早稲田実業(女子)

日付 1月校@ 1月校A 2/1 2/2 2/3 2/4 2/5
学校名 西武学園文理 浦和明の星 早稲田実業 明大明治
青山学院
渋渋
吉祥女子
国学院久我山
慶應中等部
筑波大附
日大二
吉祥女子
共立女子
国学院久我山

※2008年度入試から明大明治が共学化。
早実志望者の女子は附属校志向強いため、2月2日の受験校としては「明大明治」が人気がある。

B 慶應中等部(男子)

日付 1月校@ 1月校A 2/1 2/2 2/3 2/4 2/5
学校名 立教新座   − 慶應普通部
早稲田実業
慶應湘南藤沢
明大明治
立教池袋
慶應中等部 立教新座 国学院久我山

※なにがなんでも慶應の附属校に行きたいなら2/1「慶應普通部」2/2「慶應湘南藤沢」2/3「慶應中等部」ですが難関校が連続するのでこの場合は1月校か2/4以降で「絶対的なおさえ校」を考えましょう。

C 慶應中等部(女子)

日付 1月校@ 2/1 2/2 2/3 2/4 2/5 2/6
学校名 浦和明の星女子 桜蔭
女子学院
早稲田実業
豊島岡女子
慶應湘南藤沢
渋渋
吉祥女子
慶應中等部 鴎友学園女子
吉祥女子
国学院久我山 渋渋(特選)

※慶應中等部受験生は2/1は「御三家」や「早稲田実業」が多い。

 <中学受験の受験パターン・受験校について 目次>

(1) 受験パターン@(受験校を考える際の注意点について)

(2) 受験パターンA(W出願)

(3) 受験パターンB(午後入試・午後受験)

(4) 中学受験の受験パターンの例(男子御三家・駒場東邦)

(5) 中学受験の受験パターンの例(女子御三家)

(6) 中学受験の受験パターンの例(早慶附属中)

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