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四谷学院とは

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四谷学院とは

四谷学院(よつやがくいん)は、日本の予備校。1974年(昭和49年)に創業し、首都圏に14校舎、関西に2校舎の計16校舎を展開している(2007年7月現在)。本部は東京都新宿区四谷。

「誰でも才能を持っている」を理念とする。ブレーンバンク株式会社が経営する総合教育サービス集団として、小中学生の個別指導塾や大学生・社会人向けの資格取得の通信講座も開講している。「なんで、私が東大に!?」(関西圏では「東大」を京大に置き換えている)のキャッチコピーで知られる。

沿革
創業時は、“無学年方式で取り組めて勉強が楽しくなる”教材「英語の才能開発」「数学の才能開発」を制作・販売。「英語の才能開発」は東京都の推薦教材となる(英語の監修は東京大学名誉教授の鈴木博。数学は早稲田大学名誉教授の高瀬礼文)。その後、教材作成だけでなく個別指導の教室を開校。並行して大検コース(現高認コース)がスタート。さらに大学受験コースを設置し、受験生を広く受け入れている。

概要
四谷学院の最大の特徴は、集団指導形式と個別指導形式を組み合わせた、独自の学習システムにある。特に「55段階個別指導」は、基礎学力の充実に力を入れているため、学力の高い層を最高水準にまで引き上げるのみならず、初学者や学習ブランクの空いた人も自身の能力に応じて学習をスタート出来る、とうたわれている。
はじめから学力の高い生徒を優遇する「特待生制度」を持たない数少ない予備校である。
通常の授業時間に加えて個別指導形式の授業があるため、勉強時間が長くなり、それ以上に大手予備校と比べて質疑応答を徹底出来るという利点がある。
模擬面接や小論文など、推薦入試やAO入試の対策にも力を入れている。
進路指導にも力を入れていて、『学部学科がわかる本』は、首都圏の高校で進路指導の資料として50,000部が採用されているとのこと。
2006年に大阪・梅田(大阪市北区)に進出し、関西圏にも積極的に校舎を展開している。2007年2月には梅田校に続き、なんば校が開校した。

学習システム
四谷学院の学習システムは、「科目別能力別クラス授業」と「55段階個別指導」から基本的に構成される。前者は理解力を高める鍛錬を主とし、後者は解答捻出力や答案作成能力を鍛える。

「科目別能力別クラス授業」
科目ごとに2種類のテストで細かく学力を診断し、実力にあったレベルの授業を受けることのできる授業システム。現代文や古文など、同一教科内でも科目ごとにクラス分けをする。各人が自己の学力レベルから授業をスタートすることで、「難しすぎる」「簡単すぎる」というミスマッチからくる学習意欲の低下を防ぎ、レベル均一クラスゆえの積極的な効果として理解力や競争心を向上させることを狙う。

「55段階個別指導」
大学受験で必要とされる知識を55の学習ステップにわけ、一つひとつの知識を基礎から徹底し固めていく学習システム。課題、指導、解法まですべて統一したパッケージシステムである。ステップごとに到達度テストを行い、出来た生徒から講師の1対1解説指導を受ける。この過程で記述力や解法アプローチを鍛錬することが出来るとしている。心理学者スキナーが提唱したプログラム学習の理論を、実践的システムとして具現化したというもの。

このような2重システムに基づき、教務面のスタッフが生徒一人一人の担任として仔細データを加味した受験指導をとりおこなうことをうたっている。

なお上記とは別に、受講時間帯及び授業内容を生徒側が指定可能な「完全個別指導」コースも提供されている。集団授業講師ないしは55段階講師が指導を担当する「プロフェッショナルコース」と、大学生などアルバイト講師が指導する「スタンダードコース」に大別されている。また、講師1人生徒1人の1対1か講師1人生徒2人の1対2のどちらかを選べる。

コース
高校生コース
高1生コース
高2生コース
高3生コース
高卒生コース
東大文系コース
国公立文系コース
早慶文系コース
関関同立文系コース
私立文系コース
東大理系コース
国公立理系コース
早慶理系コース
関関同立理系コース
私立理系コース
国公立医歯薬コース
私立医学部コース
私立歯学部コース
私立薬学部コース
私立農・獣医学部コース
看護医療コース

関連事業
四谷学院個別指導教室として、予備校併設教室の他、三鷹、八王子、南浦和、光が丘、たまプラーザに5つの個別専門教室を持つ。

2006年からはTOEICや院試対策、ファイナンシャル・プランナーなどの資格取得講座を通信で行う四谷学院通信講座を開講。

校舎
関東圏:四谷校・池袋校・自由が丘校・吉祥寺校・町田校・立川校・横浜校・藤沢校・厚木校・大宮校・川越校・千葉校・柏校・船橋校

(吉祥寺校・厚木校は現役専門校舎)

関西圏:梅田校・なんば校

略史
1974年8月 - 新宿区四谷にて創立
1980年3月 - 「英語の才能開発システム」・「数学の才能開発システム」完成
1983年3月 - 本社ビル完成
1991年8月 - 横浜校開校
1992年2月 - 千葉校開校
1992年6月 - 大宮校開校
1992年9月 - 柏校開校
1995年1月 - 横浜校舎完成
1996年3月 - 横浜第二校舎完成
1999年2月 - 大宮校舎完成
2000年2月 - 町田校開校
2001年2月 - 立川校開校
2003年2月 - 藤沢校開校
2003年3月 - 千葉校新校舎移転
2004年8月 - 三鷹駅前教室開校
2004年12月 - 八王子駅前教室開校
2005年1月 - 横浜西口校開校
2005年2月 - 厚木校(現役校)、川越校、船橋校開校
2005年7月 - 小学生・中学生の55段階スタート
2005年10月 - 池袋校、自由が丘校開校
2005年11月 - 吉祥寺校(現役校)開校
2006年2月 - 大阪・梅田校開校
2006年4月 - 「通信教育のブレーンバンク」スタート
2006年5月 - 光が丘駅前教室開校
2006年6月 - 南浦和駅前教室開校
2006年7月 - たまプラーザ駅前教室開校
2006年10月 - 「通信教育のブレーンバンク」を「四谷学院通信講座」に改称
2007年2月 - 柏新校舎完成
2007年2月 - 大阪・なんば校開校
1991年以降の大宮校・千葉校・柏校は開校から新校舎完成まで数年から十数年かかっているが、2003年以降は開校ラッシュである。

その他
「なんで、私が東大に!?」
のコピーをそのままタイトルに冠した書籍単行本が、アーク出版から刊行。「受験と教育を考える会」の取材により四谷学院の理念や実際の教育について詳しく紹介されている。

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